「予約が取れない伝説の家政婦」として大人気のタサン志麻さん。
そんな志麻さんですが、その活躍を支えている旦那のロマンさんはどんな人なのでしょうか。
今回は、そんなロマンさんの人物像から二人の馴れ初め、現在の家族生活まで詳しくご紹介します。
タサン志麻の旦那 ロマンはどんな人?

志麻さんの旦那さんは、15歳年下のフランス人、タサン・ロマンさんです。
アニメ好きで日本文化に造詣が深く、現在は主夫として志麻さんの仕事をサポートしながら3人の子供たちを育てています。
そんなロマンさんですが、どのような経歴をお持ちなのでしょうか。
ロマンさんが日本に興味を持ったのは、なんと9歳の時に観たアニメがきっかけでした。
このアニメ体験が彼の人生を大きく変え、最終的には日本語を学ぶために来日する決意を固めることになります。
来日後は日本語の習得に励みながら、生活費を稼ぐためにアルバイトを始めます。
この時のアルバイト先が、後に人生の伴侶となる志麻さんとの運命的な出会いの場となるのです。
タサン志麻とロマンの馴れ初め

アルバイト先で運命的な出会いを果たした志麻さんとロマンさん。
そんなお二人ですが、どのような馴れ初めで結ばれたのでしょうか。
志麻さんとロマンさんが初めて出会ったのは、2014年の飲食店のアルバイト先で当時、志麻さんは35歳、ロマンさんは20歳という15歳の年の差がありました。
志麻さんがフレンチレストランを退職し、飲食店でアルバイトを始めてから3ヶ月後のことで、そこに新人アルバイトとして入ってきたのがロマンさんです。
15歳という大きな年の差があることを承知の上で、真剣に志麻さんに想いを伝え続けました。
一方の志麻さんは、最初は年齢差に戸惑いを感じながらもロマンさんの真摯な態度と深い愛情に次第に心を動かされていきます。
ロマンさんは積極的に志麻さんにアプローチ。「しつこいので、何回でも『どっか行きましょう』とか『一緒に帰ろう』ばっかり言ってて。私のことを好きになるように頑張りました」と笑って見せた。志麻さんは「最初は全然恋愛対象として考えてなかったです」と振り返った。 出典:スポニチANEX
タサン志麻とロマンの家族
運命的な出会いから結ばれたお二人。
そんな志麻さんとロマンさんですが、現在はどのような家族生活を送っているのでしょうか。
出会いから約1年後の2015年に、志麻さんとロマンさんは結婚されました。
同じ年に志麻さんがフリーランスの家政婦として独立したのも、ロマンさんの支えがあったからこそでした。
現在の家族構成は、志麻さんとロマンさんのご夫婦、2017年頃生まれの長男さん、2019年頃生まれの次男さん、2021年生まれの長女さんの5人家族です。
都心から離れた環境で、3人の子供たちがのびのびと成長できる環境を選択しました。
ロマンさんは現在 主夫として、3人の子供たちの育児、家事全般の管理、志麻さんの仕事スケジュールのサポート、家政婦の仕事に関わる事務的な業務を担っています。
まとめ
タサン志麻さんの旦那さんは、フランス出身のタサン・ロマンさんでした。
ロマンさんは1993年生まれで、9歳の時に観たアニメがきっかけで日本に興味を持ち、2013年に20歳で来日されました。
お二人の馴れ初めは、2014年の飲食店のアルバイト先での出会いで、15歳の年の差を乗り越えて2015年に結婚されました。
現在は3人のお子さんと千葉県の古民家で暮らし、ロマンさんは主夫として志麻さんの仕事をサポートしながら育児に専念されています。
ロマンさんの真面目で献身的な性格と、お互いを深く理解し尊重し合う関係性が、志麻さんの「伝説の家政婦」としての成功を支えています。
これからも志麻さんとロマンさんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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