ドラマ・映画の第一線で活躍しながらも、病気療養のため芸能界を離れた坂口憲二さん。
2025年の現在、彼がどこで何をして、どのように暮らしているのでしょうか。
この記事では、坂口憲二さんの現在の仕事、病気の状況、家族との生活、そして芸能界復帰まで、みなさんの“知りたい”をすべて網羅します。
坂口憲二の現在

●その1 コーヒー焙煎士
坂口憲二さんは芸能界休止後、自ら立ち上げたコーヒーブランド「THE RISING SUN COFFEE」を運営し、自身の新たなフィールドとして「コーヒー焙煎士」を選択しました。
俳優という華やかな世界から一転、焙煎工房で豆と向き合う職人の道へ。
今では、九十九里浜に面した大網白里で焙煎されたスペシャルティコーヒーを都内・大網白里・鶴見の3店舗、オンラインなどで販売しています
●ブランドのこだわりと特徴
- 焙煎はすべて自身の手作業で行う
- 豆の仕入れから焙煎まで工程を徹底管理
- オンライン販売は常に人気で完売になることも
- 直営店や工房を構え、ファンが全国から訪れる
焙煎所では、坂口さんが“普通にそこにいる”。
そんな飾らない姿に感動するファンも多く“芸能人ではなく一職人としての生き方”が強く支持されています。

●その2 芸能界復帰
久しぶりにメディアに出演した坂口憲二さんですが、相変わらずかっこいい、渋さが増して以前より素敵など多くのファンを歓喜させていますが、本格復帰したのでしょうか?
坂口憲二さんは2018年の難病による活動休止期を経て、2023年「風間公親ー教場0ー」や2025年「続・続・続 最後から二番目の恋」にシリーズ当初からの役どころでレギュラー出演し復帰しています。
さらには、ボルボXC90のアンバサダーに就任するなど、広告分野での活動も再開しています。
連続ドラマからはずいぶん離れていたので、気持ちはちょっと固くなっていましたけど……不思議なことに身体が演技を覚えているんですよね。少しずつカンを取り戻しながら、現場に臨んでいます。
出典:OCEANS
坂口憲二の病気

ドラマなどでで絶大な人気を得ていた坂口憲二さんですが、芸能界を休止するに至った病気とはいったい何なんでしょうか。
2013年頃から股関節の痛みに悩まされ、2015年に「特発性大腿骨頭壊死症」と診断されました。
坂口さんは2018年5月、治療に専念するため所属事務所を退社し、芸能活動の無期限休止を決断。
当時結婚したばかりで第一子が生まれたタイミングでもあり、家族を支えなければならない状況での苦渋の決断でした。
手術を含む治療、厳しいリハビリ期間を経て、現在は病状が安定しているようです。
焙煎という仕事は長時間立ちっぱなしになることもありますが、無理のない範囲で自分のペースで続けられる仕事を選んだことが、現在の安定につながっています。
この病気は、大腿骨頭への血流障害により骨が壊死する厚生労働省指定の難病です。30〜50代の働き盛りの世代に多く発症し、原因は完全には解明されていません。重症化した場合は歩くのも困難になる深刻な疾患です。
坂口憲二 プライベート
活動休止していた時の坂口憲二さんのプライベートはどうだったのでしょうか?
坂口憲二さんは、2014年3月18日に京都出身で5歳年下の一般女性と結婚しました。
そして今では二男一女・3児のパパになっています。
結婚から10年後の2024年8月29日に、ようやく結婚式を挙げたことを自身のSNSで報告し、「10年目にしてやっっっと…」と喜びを表現しています。
2025年11月10日には50歳の誕生日を迎え、「ファミリーと仲間に感謝」と家族への思いを語っています。
まとめ
坂口憲二さんの“現在”は新しい生き方を切り開いた姿そのものでした。
2025年の坂口憲二さんは、職人としての確かな道を歩みながら、同時に芸能界復帰も果たしています。
病気と向き合いながら、家族と過ごす時間を大切にし、自分のペースで人生を進める姿は、多くの人にとって“理想的な生き方”のひとつかもしれません。
目が話せない存在、そんな坂口憲二さんを今後も応援していきましょう。

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